おすすめの呼吸法

こんにちは、今回は呼吸法について書かせていただきます。ピラティスでも呼吸は非常に重要視してまして、ポーズの完成度や、健康効果に非常に影響を与えます。まず、なぜ呼吸法が大事なのでしょうか?

ピラティスの呼吸法は胸式呼吸法となります。これを日常的に行っている方はいないのではないでしょうか?胸式呼吸を行うと酸素を一気に取り込み、交感神経が優位になります。リラックスとは全く逆の効果となりますが、運動には適した呼吸法です。ピラティスで筋肉を効率よく鍛えるにはぴったりです。

また日常においては、頭がボンヤリした時などに行うと、集中力アップに効果的になります。ピラティスでは吐くときは口で行いますが、通常の呼吸は鼻呼吸の方がいいそうです。気付いたらつい口呼吸になっていた。なんてことはありませんか?鼻呼吸のメリットは多数あります。(空気を温めて湿気を与える、酸素が全身に行きわたる、筋肉にたくさん酸素が送られる)など、ぜひ取り入れてはいかがでしょうか?

また、腹式呼吸と胸式呼吸に共通したことは、深く呼吸をすることで横隔膜が動き血流が促進されるというもの。さらに溜め込んだストレスを、息と一緒に吐き出すことが出来ますので、非常にお手軽なストレスの発散法と
もなります。

少しマニアックな話になりますが、他の健康法(ヨガ、太極拳)で使われている呼吸法は以下のようなものもあります。
・ピラティス:胸式呼吸
・ヨガ:腹式呼吸
・太極拳:逆腹式呼吸
どれも健康効果は非常に高いですよ。それぞれの運動に一番合った呼吸法を選ぶと、習得効率も違ってくると思います。

ピラティススタイルをまとめた記事はこちらを参考になさってください。「ピラティス スタイル」それでは、次回はポーズをとる際の注意点などお話しできればと思います。

ピラティスするならピラティススタイル♪

先日はピラティススタイルとは何かについてお伝えしましたが、少し興味をもっていただけましたか?寒くなってきた今こそ、体の中から温められるピラティスがおすすめです。そしてピラティスをするならピラティススタイルがおすすめですよ!引き続きピラティススタイルについてご紹介いたしますね。

「ピラティススタイルは何名くらいで行っているのでしょうか?」

ピラティススタイルは、プライベートレッスンとグループレッスンがあります。プライベートレッスンでは、自分の体に合った必要な動きを一対一で学ぶことができます。自分自身の癖やアライメントを確認したり、立ち方の基礎や呼吸法の基礎を学ぶことができます。

ピラティス初心者で動きが分からない人や妊娠や怪我で制限がある人、より詳しくピラティスを覚えたい人はプライベートレッスンを利用するといいですね。グループレッスンでも平均8名と少人数で行っています。そしてベーシッククラス·ビギナークラス·インターメディエイトクラス·プロップス(補助具)を使用したクラスとレベル別に分かれています。また、産後ママのためのママピラティスや50代からのピラティスなど目的別に選択できるものもありますよ!

「ピラティスを初めてやりたいのですが大丈夫でしょうか?」

ピラティススタジオでは、国際的に高い評価のある資格を持ったインストラクターが200名以上在籍していますので丁寧に指導してくれますので問題ありません。また前述したようにプライベートレッスンもありますので利用するのもいいかもしれませんね。

ピラティススタイルとはなんなのか?

皆さんこんにちは。風邪が流行ってくる季節ですが、体調崩されていませんか?

私は毎日肩凝りや腰痛など疲労感がひどくで悩んでいました。マッサージに通っても改善されず諦めていたのですが、最近【ピラティススタイル】に通い始めてからすごく楽になりましたよ。

皆さんは、ピラティススタイルを知っていますか?今回、このピラティススタイルについてご紹介いたしますので興味のある方はご覧ください「まずピラティススタイルとは何でしょうか?」世界的に見ても最大級のピラティススタジオのことなんです。

ここでは、ピラティスを基礎から本格的なピラティスを学ぶことができます。首都圏や関西に50店舗以上ありますが、全店舗にピラティスマシン(リフォーマー、キャラディックなど)が完備されています。

世界中のピラティススタジオと連携しているため世界最先端のピラティスを取り入れているスタジオです。

「そもそもピラティスって知っていますか?」

ピラティスはリハビリがもととなり作られたものです。そのため、体に負担のないようにインナーマッスルを鍛えていきます。ピラティスはヨガの体系を参考につくられたためヨガと似ていますが、ヨガは腹式呼吸で行いますがピラティスは胸式呼吸を使いますので別物です。ピラティススタイルでは、ピラティスを知らない方も一から教えてもらえますのでおすすめのスタジオですよ。